AI
× Education × Asia
Problem
課題
世界は繋がっているのに、「才能」と「機会」は繋がっていない。
地方の才能が埋もれている
人口6,000人の離島にも、世界水準のスキルを持つ若者がいる。しかし多くの小中高生は「実践の場」がないまま、才能が眠り続けている。
若い開発人材の不足
シンガポール・東南アジアのスタートアップは優秀な開発人材を求めているが、日本の若者とのマッチングルートが存在しない。
才能と機会のミスマッチ
「お勉強」で終わる若者と、「実務人材」を求める企業。両者を結ぶマッチングルートが存在しないことが最大の損失である。
Solution
解決策
実践型AI教育から海外企業での実務までを一気通貫で支援するプラットフォーム 「Second」を提案します。
For Students
小中学生へ
完全無料でハイエンドなAI教育と、世界へ挑む実践の場を提供。 高専生講師による実践的なカリキュラムで、教科書では学べないスキルを身につけます。
- 低照度画像強調・XCR・FSSRなど高度な実践技術
- 月1回のハッカソンで「アジアの課題」に挑戦
- 著作権は参加者に帰属
For Companies
アジア企業へ
若く優秀な日本の開発人材・プロトタイプへのアクセスを提供。 次世代のAI人材と、新鮮なアイデアを手に入れることができます。
- ハッカソン成果物のライセンシング
- アイデア集・プロトタイプの商品化
- APAC地域での展開パートナーシップ
How It Works
プロダクトと仕組み
実際に「教育」から「実務」へ繋げる、具体的なプロセス
Phase 1
インプット
完全無料のAI教育
高専生によるオンライン講座(月2〜3回)。低照度画像強調など高度な実践技術を、全国の小中高生に無料で提供。
Phase 2
アウトプット
月1回のハッカソン
「アジアの社会課題をAIで解決」をテーマに、4時間のオンラインチャレンジ。著作権は参加者に帰属。
Phase 3
社会実装
アジア展開・企業化
優秀作品をアイデア集・プロトタイプとして商品化し、シンガポール・APAC企業へライセンシング。
Why Us / Team
なぜ私たちがやるのか・チーム
私たち自身が、地方から世界へ挑む「才能」の体現者です。

奥河 董馬
Toma OKUGAWA代表
- -弓削商船高専 情報工学科 3年
- -Second 代表
- -人口約6,000人の島からNUS・Block71でピッチ
- -LEADING EDGE 四国 2期生
- -全国高専プロコン 敢闘賞
- -電気・電子・情報関係学会四国支部連合大会 優秀発表賞

平松 夏々翔
Nanato HIRAMATSU副代表
- -弓削商船高専 情報工学科 4年
- -Second 副代表
- -LEADING EDGE 四国 1期生
- -JJPC全国高校プロコン 優秀賞
- -JJPC全国小中学生プロコン グランプリ

福田 煌輝
Koki HUKUDAサポーター
- -弓削商船高専 情報工学科 3年
- -Second サポーター
- -全国高専プロコン 特別賞
- -全国高専プロコン 敢闘賞
Traction
トラクション・実績
すでに多くの共感と協力を得て、事業は加速しています。
コンテスト
SusHi Tech Teen Challenge 2026
セミファイナリスト(代表・奥河)
メディア Media
Program Details
プログラム詳細
Contact
お問い合わせ・参加申込
プログラムへの参加をご希望の方、法人パートナーシップにご興味のある方は お気軽にご連絡ください。
代表:奥河董馬(弓削商船高専)


